【写真】レアル・ソシエダード久保建英(2024年7月撮影)

<スペインリーグ:ビルバオ2-1Rソシエダード>◇1日◇第11節◇サン・マメス

レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(25)はビルバオとのバスクダービーで1-2の後半30分から出場した。チームはそのまま敗れ、リーグ戦の連勝は4でストップした。

2試合連続でスタメンを外れた久保は1点ビハインドの状況で出場。前節10月25日のレバンテ戦は出番なしに終わったが、重要な一戦で主戦場の右サイドに入ってゴールを目指した。中央に立ち位置を変えてパスを受け、そこから仕掛けるなど打開を試みたが、相手の素早い寄せに止められた。

試合は前半14分にビルバオがFWイニャキ・ウィリアムズのゴールで先制。同30分にRソシエダードがMFスチッチの強烈な左足ミドルシュートで追いついたものの、前半終了間際にPKを献上。それをMFベレンゲルが決めてビルバオが勝ち越した。その後はRソシエダードが押し込んだが、ビルバオのGKウナイ・シモンの好守に阻まれた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 久保建英、1点追う後半30分に出場 Rソシエダードはバスクダービーで敗戦、連勝は4で止まる 」