【写真】町田FW小川航基(2026年9月撮影)

<明治安田J1:町田0-0G大阪>◇1日◇第13節◇Gスタ

FC町田ゼルビアFW小川航基(29)はスコアレスドローに唇をかんだ。

ガンバ大阪相手に決定機をつくりながら、前節の神戸戦に続き2試合連続の0-0に終わった。

フル出場したエースは前半追加タイムの46分、後半34分と決定的なヘディングシュートを放ったが、G大阪GK東口順昭に阻まれた。また、後半25分の強烈な右足シュートはゴール左へわずかに外れた。

「僕がもっといい選手であれば勝てた試合。仕留め切るところの精度を高めないといけない」と悔やんだ。

それでも周囲との連携もかみ合い「欲しいタイミングでパスが出るようになった」と収穫も口にした。

今月にシンガポール遠征を行う日本代表のメンバー発表を前にしてのリーグ戦。FW上田綺世(リール)が負傷離脱している中、小川の代表復帰は期待されるところだ。

「まずはチーム(町田)が第一ですが、そこ(代表)に選ばれるためにっていう思いを持ってやっています。もっともっと点を取らなきゃいけないと思っています。僕自身はやれる自信がある。選んでもらえたら全力でやる」

ワールドカップ(W杯)で敗れたブラジルが相手とあって、リベンジへの思いものぞかせた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【町田】小川航基「僕がもっといい選手であれば勝てた」一方で代表復帰へ「やれる自信ある」 」