【写真】佐藤輝明(2026年10月撮影)

米テレビ局CBS電子版は10月31日(日本時間11月1日)、今オフFAとなる見込みのトップ50選手をランク付けした。阪神佐藤輝明内野手(27)が野手1位、全体4位の高評価を得た。カージナルス、フィリーズ、ヤンキースを適合する球団とし「日本の三冠王は村上宗隆の再来ではない」と評した。「村上と似た能力を備えているが、村上ほどのパワーはない(それでも十分なパワーは備える)、四球を選ぶ頻度もかなり少ないだろう」とされた。

日本人ではカブス鈴木誠也が7位、西武平良海馬19位、日本ハム伊藤大海26位、カブス今永昇太が30位でランクインした。

伊藤は「長年にわたって耐久性を証明してきた、先発ローテーション下位を担う投手」と評され、適合球団にはエンゼルス、ジャイアンツ、パドレスが挙げられた。過去6年間で5度150イニングを投げた成績などが紹介された。

平良は「体格は小柄ながら7種類の球種を操る右腕。ただし、リリーフ投手になる可能性もある」との寸評がついた。潜在的な移籍先候補にはドジャース、ジャイアンツ、パドレスが挙がり、173センチの低身長ながら突出した210センチのエクステンション(リリースポイント)を持つと、特徴が紹介された。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 米CBSのFAランク 阪神佐藤輝明が野手1位 日本ハム伊藤大海は26位「耐久性を証明」 」