【写真】町田FW小川航基(2026年9月撮影)

<明治安田J1:町田0-0G大阪>◇1日◇第13節◇Gスタ

FC町田ゼルビアがホームでガンバ大阪と引き分け、前節までの首位から3位に後退した。

町田は押し込む時間帯を多く作ったが、40歳のベテランGK東口順昭の堅守に阻まれた。前半追加タイムの46分、後半34分とFW小川航基がヘディングシュートを放ったが、ともにGK東口順昭のビッグセーブに阻まれた。

一方でG大阪に鋭いカウンターを仕掛けられ、20本近いシュートを浴びたが、GK谷晃生が東口同様に立ちふさがった。前半43分にはゴール前のこぼれ球からFW宇佐美貴史の強烈なシュートを打たれたが、鋭く反応し手ではじきだした。

最後までゴールネットを揺らす場面はなく、0-0で終えた。前節神戸戦に続くドローで勝ち点を伸ばせず、8勝4分け1敗の勝ち点28。首位に立ったFC東京を勝ち点2差で追う状況となった。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【町田】G大阪と0-0で3位後退、小川航基2度のヘッドは40歳東口順昭のセーブに阻まれる 」