DeNA戦力外の佐々木千隼が中米ニカラグアのインディオス・デル・ボーエル入団
DeNAから戦力外となった佐々木千隼投手(32)が、中米ニカラグアのプロ野球チーム「インディオス・デル・ボーエル」に入団することが判明した。10月31日、球団公式インスタグラムが「ようこそササキ」と入団を発表した。同球団のユニホームを着た写真を掲載し、日本での経歴を紹介した。
佐々木は16年ドラフトの外れ1位で5球団が競合し、ロッテに入団。24年からDeNAに現役ドラフトで移籍し、今季は5試合で1勝0敗、防御率0・00だった。通算19勝14敗2セーブ37ホールド、防御率3・26。
同国リーグは6球団で競い、北米では冬にあたる11月から来年1月まで開催される。同国代表はアトランタ五輪で4位に入り、WBCにも23、26年に予選を突破して出場するなど中米屈指の強豪国として知られる。出身のデニス・マルティネス投手は米大リーグ通算245勝を挙げている。