【日本ハム】山県秀「持ち味勘違いせずに」侍ジャパンに2日合流予定 話してみたい選手は…
日本ハム山県秀内野手(24)が1日、エスコンフィールドでの秋季キャンプを一足早く打ち上げた。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に出場する侍ジャパンに2日に合流する予定。「短期決戦の難しさがあると思いますし、どれだけ1試合目から試合に入り込んでいけるかだと思う。求められてることは、どれだけ打つかじゃなくて、飛んできたボールをどれだけアウトにできるか。そこは自分の持ち味を勘違いせずに、しっかり臨んでいけたら」と気を引き締めた。
日の丸を背負うのは早大時代以来。24歳以下の選手が中心になるとはいえ、各球団の主力組が集結する。話してみたい選手にはソフトバンク正木の名前を挙げた。「一番聞きたいのはバッティングに対する考え方。どういう練習してるのかとかは見られると思うので見られたらいいかなと思います」と、自身のスキルを上げる貴重な機会にする。
この日の練習前には、円陣内でチームメートへ「韓国代表がいるので肌きれいになる秘訣を聞いてきたいと思います!」とあいさつ。「ちょっとふざけようかなと思って、(同じく侍組の)進藤さんがいい感じに笑いを取ってたんで、自分もと思ったんですけど、あんまりウケなかったですね」と“すべった”が、国際舞台では自慢の守備で球場を沸かせる。