【写真】2023年、ヤンキース時代のルイス・セベリーノ

アスレチックスの先発右腕ルイス・セベリーノ投手(32)が、来季年俸2200万ドル(約35億2000万円)の選手側オプションを行使すると10月31日(日本時間11月1日)、複数の米メディアが伝えた。

ドミニカ共和国出身のセベリーノは15年にヤンキースでデビューし、田中将大投手(現巨人)らと先発ローテを形成。17年に14勝、18年には19勝を挙げ、2年連続でオールスターに選出された。20年は右肘のトミー・ジョン手術を受けて全休し、21年9月に復帰した。

メッツに移籍した24年は11勝を挙げ、6年ぶりに2桁勝利をマーク。同年オフにアスレチックスと球団史上最高額となる3年(27年の選手側オプションを含む)総額6700万ドル(約107億円)で契約した。だが昨季は29試合で8勝11敗、防御率4.54で、今季は故障により5月でシーズンを終え12試合で2勝6敗、防御率4.16だった。メジャー通算213試合で75勝61敗、防御率3.93。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 アスレチックスの先発右腕セベリーノが来季の選手側オプション行使 年俸35・2億円 」