【高校野球】智弁和歌山が逆転サヨナラ負け…センバツ当確逃し主将の井本陽太「甘いところ出た」
日刊スポーツ 2026年10月31日 20:17:02
<高校野球秋季近畿大会:智弁和歌山3-4京都国際>◇31日◇準々決勝◇わかさスタジアム京都
今夏の甲子園王者の智弁和歌山は、京都国際にサヨナラ負けを喫し、来春センバツ当確とはならなかった。3-1の9回土壇場で同点とされてタイブレークに突入し、10回の攻撃で得点することができず。その裏、無死満塁から右翼へのサヨナラ打を浴びた。夏からハードスケジュールの中での頑張りに主将の井本陽太内野手(2年)は「ここまでこられて楽しかった」と振り返りつつ、最後に「甘いところが出た」と悔やんだ。
情報提供元: 日刊スポーツ