加藤豪将氏がキャリアセミナーと野球教室開催。ゲストにカブス傘下の常松広太郎外野手
日米野球界でプレーしブルージェイズのフロントでアナリストを務める加藤豪将氏(32)が、2年連続となるキャリアセミナーと野球教室を行う。昨オフに札幌のみで開催した同イベントが好評を博し、今年は東京と札幌の2都市で開催。社会人や学生ら幅広い層を対象としたキャリアセミナーでは、今年はゴールドマン・サックスなど一流外資系企業の内定を断って慶大からマイナー契約でカブスに入団した常松広太郎外野手(23)をゲストに迎える。「自分の道を、自分でつくる」をテーマに、自分らしく挑戦し続けるキャリアの描き方を中心にトークを披露する予定なっている。野球教室は小学5、6年生を対象に行う。
東京では12月5日にキャリアセミナー、同6日に野球教室。札幌では同19日に野球教室、翌20日にキャリアセミナーを開催する。詳細や参加申し込み方法は「Peatix(ピーティックス)」の公式サイトで確認できる。
加藤氏は内野手として2013年のMLBドラフトでヤンキースから2巡目に指名され入団。22年にブルージェイズでメジャーデビューを果たした。23年から2年間、日本ハムでプレーした後、ブルージェイズのフロント入り。スタッフとして1年目となった昨季はチームが32年ぶりのリーグ優勝を果たし、ワールドシリーズに進出した。
常松は今年1月にカブスとマイナー契約し、今季からプロ野球選手としてのキャリアをスタート。1年目は球団のマイナー施設があるアリゾナ州のルーキーリーグでプレーした。