【写真】練習中、サムズアップする巨人松井秀喜監督(撮影・垰建太)

「松井ジャイアンツ」が本格始動した。巨人は30日、川崎市・ジャイアンツ球場で秋季練習をスタートした。松井秀喜新監督(52)のもとで迎えた新体制の初日。指揮官は選手、スタッフと積極的な会話を行いながら、野手、投手の動きにも目を凝らした。

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松井秀喜監督を巡る秋季キャンプ初日の動き

午前9時前 午後1時の練習開始4時間前にジャイアンツ球場が開門。ファン100人以上が並ぶ

午前11時13分 球場に到着

午後0時30分 選手たちが続々とグラウンドに集まり始める。

午後0時35分 高橋ヘッドコーチ(HC)、清水打撃チーフコーチがスーツ姿で登場

午後0時45分 前監督代行の橋上編成本部長代理が登場

午後12時46分 1~3軍、スタッフが輪になり始める

午後0時53分 松井監督がパーカーにオールドスタイルのズボンを身に付けて登場

午後0時55分 総勢100人以上を前に6分7秒の訓示

午後1時50分 高橋HCと長時間話し込む

午後2時20分 トレーナーと話し込む

午後2時35分 ブルペンへ。森田、西舘、竹丸の投球を見ながら杉内投手チーフコーチと対話

午後2時49分 山口オーナーが訓示

午後2時52分 松井監督が山口オーナー、久保巡回投手コーチ、石井打撃巡回コーチ、高橋HC、清水打撃チーフコーチ、橋上編成本部長代理らと次々に対話

午後3時15分 取材を終えてグラウンドを後にする

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【巨人】松井秀喜新監督新体制スタート 6分7秒の訓示、スタッフと積極的に対話、ブルペンも 」