【オリックス】平野佳寿の2軍監督就任を発表「選手の底上げがメイン」今季限りで現役引退
今季限りで現役を引退したオリックス平野佳寿投手兼投手コーチ(42)の2軍監督就任が30日、球団から発表され、同日に大阪・舞洲で就任会見も行われた。背番号は81。11月1日からの舞洲での秋季キャンプから残留組の指揮を執っていく。
1年間の兼任コーチからの指揮官への転身に「選手の底上げがメインになる。その力になれれば。しっかり自分の仕事を全うしていきたい。元気に明るく、厳しさも持って、若い子たちといっしょにやっていきたい」と決意を表明した。
また、球団は新コーチとして、小松聖アマスカウト(45)が2軍投手コーチ、現役を引退した西野真弘内野手(36)が2軍打撃コーチ、近藤太亮球団広報(35)が育成コーチに、現役引退した香月一也内野手(30)と球団職員だった上野響平氏(25)が育成コーチ補佐に就任したことも発表した。