【写真】ブラジル代表に選出されたビニシウス(左)(2026年6月撮影)

ブラジル・サッカー連盟は29日、日本代表(11月14日)とシンガポール代表(同17日)との国際親善試合に臨む代表メンバー26人を発表した。

カルロ・アンチェロッティ監督(67)は、FWアラン(22=マンチェスター・シティー)ら5人を初招集。2028年ロサンゼルス五輪世代が9人、23歳以下の選手が15人とフレッシュな陣容となった。FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会のチームの平均年齢は29・6歳だったが、今回は23・6歳と大幅に若返った。

アンチェロッティ監督は「選手たちを間近で知り、彼らの資質が代表チームに貢献できるかどうかを見極める」とコメントした。

負傷中のDFマルキーニョス(32=パリ・サンジェルマン)やFWジョアン・ペドロ(25=チェルシー)は招集されず、GKアリソン(34=リバプール)も選外となった。

指揮官はベテランGKについて「試す必要はない。彼のことはよく知っている。最高のGKだ」とし、「南米選手権が始まれば招集するだろうし、ほかの選手も同様。今はチームを刷新し、若い選手たちが最大限の能力を発揮できるようにサポートする時期」と説明した。

▼GK

ベント(27=アルナスル)

ルーカス・ペリ(28=トリノ)

ペドロ・モリスコ(22=コリチーバ)

▼DF

アルトゥール・ディアス(19=アトレチコ・パラナエンセ)

カルロス・アウグスト(27=インテル・ミラノ)

ドウグラス・サントス(32=ゼニト)

ガブリエル・マガリャンイス(28=アーセナル)

ジャイル・クニャ(21=ノッティンガム・フォレスト)

ジョナサン・ジェズス(22=クルゼイロ)

バンデルソン(25=モナコ)

ビトール・レイス(20=マンチェスターC)

ウェズレイ(23=ローマ)

▼MF

アンドレ・ルイス(20=コリンチャンス)

アンドレイ・サントス(22=マンチェスターU)

ブルーノ・ギラマンイス(28=アーセナル)

ダニーロ(25=ボタフォゴ)

ガブリエル・ボンテンポ(21=サントス)

ジョアン・ゴメス(25=アストンビラ)

マルロン・ゴメス(22=シャフタル・ドネツク)

▼FW

アリソン・サンタナ(21=シャフタル・ドネツク)

アラン(22=マンチェスターC)

エステバン(19=チェルシー)

ラフィーニャ(29=バルセロナ)

ラヤン(20=ボーンマス)

エンドリッキ(20=Rマドリード)

ビニシウス(26=Rマドリード)

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 日本と対戦ブラジル代表、平均年齢はW杯29・6歳→23・6歳 マルキーニョスら不在/一覧 」