【写真】力投するオリックス本田仁海(2026年8月撮影)

オリックスは30日、本田仁海投手(27)から現役引退の申し入れを受理したことを発表した。同投手は8月22日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)でリリーフ登板し、打球を右首筋に受け緊急降板。24日に大阪市内の病院で右椎骨動脈解離と診断を受けていた。昨年9月に右ひじのクリーニング手術を受け、育成契約になったが、今季途中に再び支配下登録されていた。

球団を通じて同投手は「悩んだ末に引退を決断いたしました。今は後悔ももなく、すっきりとしています。これまでいいときも、悪いときも、どんなときでも応援してくださったファンの皆さま、人間として成長させてもらい、お世話になった球団、すべての関係者の皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです本当にありがとうございました」とコメントを残した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【オリックス】本田仁海が現役引退を発表 8月首筋に打球受け、右椎骨動脈解離と診断 」