ソフトバンク前監督の藤本博史氏が愛弟子と道でバッタリ 奇跡の再会に「まさか」
ソフトバンク前監督の藤本博史氏(62)が29日、自身のインスタグラムを更新し、かつてともに戦った中日上林誠知外野手(31)と奇跡の再会を果たしたことを報告した。
「今日唐津の呼子に行ってイカなど沢山 食べたので帰ってきてから妻とウォーキングしてたら中日ドラゴンズの上林と道でパッタリ!!縁って凄いですね」とつづり、ツーショットを公開した。上林は23年までソフトバンクに在籍し、1、2軍時代ともに藤本監督の下でプレーした。親しみを込めて「お父さん」と呼ぶなど、2人は師弟関係にあった。藤本氏は「今シーズンは怪我などで苦しい一年になりましたが来年は必ず巻き返してくれるでしょう オフも休みなく練習するみたいです 頑張れ 12月食事の約束をしてわかれました」と締めた。
この投稿にはコメント欄で「すごい再会ですね」「嬉しいまさかの再会ですね~」「バッタリ多いですね」など、予想外の再会に驚く声が続いた。