【写真】朝稽古で調整するアナトーリ

日本相撲協会は29日、大相撲九州場所(11月8日初日、福岡国際センター)の新弟子検査の受検者を発表し、4人が申し込んだ。エストニア出身のザドロズノイ・アナトーリ(19=秀ノ山)らが受検する。

研修生のアナトーリは25年8月に入門。初土俵が実現すれば、元大関把瑠都以来3人目の同国出身力士となる。この日は福岡県柳川市の部屋宿舎で朝稽古に参加。師匠の秀ノ山親方(元大関琴奨菊)の指導のもと、精力的に汗を流していた。

他の受検者は山田颯飛(16=錣山)、工藤大知(16=錣山)、ラウバスレン・ミャンガンバヤル(24=大嶽)。検査の身体基準は身長167センチ以上、体重67キロ以上となっている。

新弟子検査は11月2日に行われる。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 九州場所の新弟子検査に4人申し込み アナトーリは初土俵なら把瑠都以来エストニア出身3人目 」