【写真】26年10月28日 ソフトバンク対DeNA 5回表、力投する鈴木豪太(撮影・河田真司)

<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンクが2年連続の日本一を果たした。DeNAに4連勝。プロ野球史上初のCSファイナルステージから無傷の7連勝で、頂点に立った。2年連続日本一を記念し、NHK総合では特番「おめでとうホークス 祝!2年連続日本一」が放送された。

ともに変則右腕の津森宥紀投手(28)、ルーキー鈴木豪太投手(23)がインタビューを受けた。お互いの印象について、鈴木豪は「自分とは違ってストレートでこれだけ押せるのは魅力ですし、あそこまで強いストレートを投げられたらピッチングの幅も広がると思うので、すごくうらやましいなと思います」、津森は「自分は本当に豪太のと逆ですね。コントロール良くて、コーナー両方に投げてカットボールとか器用なことができるので。逆にいまの自分の腕を振る中で、豪太のカットボールとかコーナーに投げる技術があったらもっと最強になれるなと思います」と話した。

鈴木豪はルーキーで40試合に登板。体重が落ちることはなく、「津森さんにおいしいご飯を食べさせていただいたおかげで、減ることなくちょっと増えて1年間終わりました」と感謝した。津森は「遠征の各地でご飯は行っています。(鈴木豪は)いい選手です」と笑顔を見せた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ソフトバンク】変則右腕“師弟”鈴木豪太、津森宥紀 体重増加支えた先輩の配慮を明かす 」