【写真】ソフトバンク対DeNA 4回裏ソフトバンク2死三塁、柳田悠岐は勝ち越しとなる中前適時打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドーム

DeNAの今季の戦いが幕を閉じた。パ・リーグ王者のソフトバンクに4連敗で終戦。リーグ3位からの下克上日本一を成し遂げることはできなかった。

その中でも、シリーズを通じてソフトバンク打線を苦しめたのが、DeNAの極端な守備シフトだった。第3戦では柳田悠岐外野手(37)に対し、遊撃手が二塁ベースを越えて一塁側に位置を取る「柳田シフト」を敷き、安打性の打球を次々と防いだ。

相川亮二監督(50)は「やっぱりいろんなデータを基にやっていますし、それがうまくいったり、いかなかったりというのは当然あるので。選手の感性もしっかり持ちながら、そういうデータを活用するというのはこれからも変わらないと思います」と説明。アナリストとともに、データを活用した「DeNA野球」を継続していく考えを明かした。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【DeNA】日本シリーズで話題 王者苦しめた「柳田シフト」相川監督「データ活用これからも」 」