【写真】DeNAレイノルズ(2026年10月撮影)

<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドーム

DeNAショーン・レイノルズ投手(28)、ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が来季も残留する方向であることが28日、分かった。レイノルズは来日1年目の今季、両リーグ最多タイの62試合に登板し、4勝2敗、30ホールド、17セーブ、防御率1・59。7月からは守護神を務めるなど、勝ちパターンの一角として大車輪の活躍を見せた。6月中旬に加入したエンカーナシオンは64試合で打率2割9分3厘、11本塁打、39打点をマーク。阪神とのCSファイナルステージ(甲子園)第4戦で負傷交代し、日本シリーズは下半身のコンディション不良で欠場したが、強力打線の4番として存在感を示していた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【DeNA】7月から守護神レイノルズ、6月加入エンカーナシオンが来季も残留の方向へ 」