【写真】ソフトバンク対DeNA 5回裏ソフトバンク無死、一ゴロでベースカバーに入った二塁手牧秀悟(右)と交錯する牧原大成(撮影・江口和貴)

<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドーム

DeNA牧秀悟内野手(28)とソフトバンク牧原大成内野手(34)が一塁ベース上で交錯し、ともに倒れ込むヒヤリとするプレーが起きた。

ソフトバックが1点リードの5回。先頭の牧原大はこの回から2番手登板したDeNA片山皓心投手(27)と対戦。カウント1-1からの3球目ツーシームを引っかけ一塁前へのゴロに。佐野が捕球して、ベースカバーの牧へ送球すると、牧がベースを踏むタイミングと牧原大の走塁がベース上で交錯。牧の右肘が牧原大の顔面に当たり双方が倒れ込んだ。先に起き上がった牧は、牧原に駆け寄り介抱。無事にともに起き上がると、牧原大は牧の肩をやさしくたたき、ともに無事を確認し合った。

2人は3月のWBCで侍ジャパンの一員として、日の丸を背負った盟友。互いをリスペクトするシーンに、球場も沸いた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【DeNA】侍ジャパン盟友、牧秀悟と牧原大成が交錯し倒れ込む 介抱に当たった牧に牧原大も感謝 」