【写真】ソフトバンク対DeNA 笑顔で勝利監督インタビューを受けるソフトバンク小久保裕紀監督(撮影・岩下翔太)

<日本シリーズ:ソフトバンク2X-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドーム

9回2死の土壇場で追いつき、延長10回、サヨナラホームランで3連勝を決めたソフトバンク小久保裕紀監督(55)が、本拠地のお立ち台で喜びを爆発させた。小久保監督の勝利監督インタビューは以下の通り。

-今の気持ちは

「日本シリーズが始まって3試合連続延長と、もうほんとにどっちに転んでもおかしくない試合ばっかりしてますけど、今日はあそこで牧原大がよく打ちました。そして日本シリーズ初舞台で代走で行ったイヒネがよく帰ってきました。まあ最後に打った正木がヒーローで待ち構えてますんで、皆さん正木から聞いてください」

-牧原のタイムリーヒット、どう見た

「先頭栗原がヒットで出た後、2人凡退しましたけど、牧原がツーアウトになったら4番の栗原に代えて、イヒネで行こうという風に思ってたんで。そこで牧原がよく打って。それよりも先発ピッチャー含め、この踏ん張りで、締まった試合展開に持っていけたと思います」

-2年連続日本一に王手。明日に向けて

「とにかくあと一つ勝つだけです。頑張ります」

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ソフトバンク】小久保監督「どっちに転んでもおかしくない試合ばかり」お立ち台で喜び爆発 」