【写真】ソフトバンク対DeNA 9回裏ソフトバンク2死二塁、牧原大成は同点適時打を放つ(撮影・上田博志)

<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドーム

DeNAが土壇場で追いつかれた。

1-0とリードしていた9回。守護神のショーン・レイノルズ投手(28)がマウンドに上がった。ソフトバンク先頭の栗原に右翼への二塁打を許し、無死二塁。柳田を左飛、山川を空振り三振に抑えたが、2死から牧原大に右前への同点適時打を打たれた。本塁はきわどいタイミングのクロスプレー。相川監督がリクエストしたが、判定は変わらず同点となった。

2戦連続で9回にレイノルズが1点を失い同点。25日の第1戦では9回に山川に同点ソロを浴び、延長10回に伊勢が川村にソロを許し敗れた。

日本シリーズで3試合連続で延長戦は95年(ヤクルト-オリックス)以来31年ぶり3度目。初戦から3試合連続延長は、史上初となった。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【DeNA】9回2死から追いつかれる…レイノルズ2戦連続失点 日本S初の初戦から3試合連続延長 」