【ソフトバンク】牧原大成、9回2死から起死回生の同点打 DeNA守護神レイノルズを攻略
日刊スポーツ 2026年10月27日 21:18:36
<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンク牧原大成内野手(34)が9回2死から起死回生の同点打を決めた。
1点を追う9回2死二塁。カウント3-1からDeNA守護神レイノルズ5球目、内角低め156キロ直球を右前にはじき返し、同点の適時打を放った。
代走で出場した二塁走者のイヒネ・イツア内野手(22)がヘッドスライディングで捕手のタッチをかいくぐり生還した。
DeNA側がリプレー検証を求めたが、判定通りセーフとなった。
情報提供元: 日刊スポーツ