【ソフトバンク】山本祐大の強肩が炸裂し犠打封じる 捕球後に二塁へ矢のような送球を転送
日刊スポーツ 2026年10月27日 20:51:16
<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンク山本祐大捕手(28)の強肩が炸裂(さくれつ)し、犠打を封じた。
0-1の8回無死一塁。DeNA成瀬が犠打を狙ったが、山本祐の目の前に転がった。山本祐は二塁へ矢のような鋭い送球を転送した。
二塁のベースカバーに入った遊撃の庄子雄大内野手(24)もしっかりベースを踏んだまま捕球し、アウトを奪った。
犠打が成功すれば1死二塁となる場面で、途中出場の扇の要が強肩でチームを救った。
情報提供元: 日刊スポーツ