【写真】DeNA相川亮二監督(26年10月撮影)

<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドーム

DeNA相川亮二監督(50)が牧秀悟内野手(28)の状態に言及した。

牧は、25日の日本シリーズ第2戦で死球を受けた。2点ビハインドの8回無死一塁。ソフトバンク松本裕の149キロ直球が右手首付近に直撃し、苦悶(くもん)の表情を浮かべながらベンチ裏に下がった。数分間の治療後、グラウンドに登場。DeNAファンからは大きな拍手が送られた。

相川監督は、牧のコンディションについて「ちょっと確認しながらにはなりますけど、まあ現状は大丈夫だろうという(状態)」と説明した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【DeNA】右手首に死球受けた牧秀悟の状態は?相川亮二監督が説明 」