【イラスト】MLBカット

マリナーズ新監督の有力候補に挙がっていたドジャースのフロント幹部、ロッコ・バルデリ氏(45)が、監督候補になることを辞退したと、米専門メディア「ジ・アスレチック」のケン・ローゼンタール記者が25日(日本時間26日)、伝えた。

バルデリ氏は現役時代に外野手としてレイズなどで活躍。2019年から昨季までツインズ監督を務め、前田健太投手(楽天)らを指導した。今季はドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長付特別補佐兼アドバイザーを務めていた。辞退の理由は「家族のことを考慮したため」だという。

マリナーズは今季、76勝86敗で地区3位に終わり、就任3年目のダン・ウィルソン監督が退任。オフに入り、監督探しを進めていた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 マリナーズ新監督候補だったドジャースのフロント幹部バルデリ氏が候補を辞退 」