【写真】結婚会見で美希夫人(右)とハートをつくる炎鵬(撮影・岩下翔太)

大相撲の炎鵬(32=伊勢ケ浜)が26日、福岡県の太宰府天満宮内にある誠心館で、妻の美希さん(33)と結婚会見を開いた。けがで苦しんだ時期の支えや、プロポーズの裏話を語った。主な一問一答は以下の通り。

-プロポーズはどんな場所でしたか

炎鵬 もともと予定していた日より前倒しでプロポーズすることになって、急きょ慌てて予約したんですよ。プロポーズしようと思っていたお店が、思っていた雰囲気と全然違って。「あれ、ここじゃないな」となって、慌てて違うお店を予約したんですけど。無理やり、雰囲気も何もないというか、いきなり言った感じでした。そこで一回断られて、一回家に持ち帰って、もう一回行きましたね。で、もう一回言って、強引に指輪を、という感じです。

-2回プロポーズした感じですか

炎鵬 はい。テイクツーで。

-その時の思いは

炎鵬 ちょっとモヤモヤしました。これでいいのかなみたいな。申し訳ないことをしたな、という気持ちでしたけど。

-それは一生かけて

炎鵬 はい、そうですね。これから償っていきたいと。

-同じ石川県出身の輝関には、夫人を紹介しましたか

炎鵬 まだちゃんとはしていないですね。報告というか、話はしていたんですけど。

-家に行ったりすることは

炎鵬 ないですね。そこまでの仲じゃない(笑)。昨日、一昨日ですか、巡業中に一緒にご飯に行って、東京に戻ったら一緒にご飯に行こうかという話はしています。

-指輪は2人で選んだんですか

炎鵬 そうですね。奥さんの希望で、一緒に見に行きました。

-センスがいいですね

炎鵬 本当ですか。ありがとうございます。

美希夫人 お気に入りです。

-この指輪をはめたんですね

炎鵬 これを押し込みました(笑)。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 プロポーズ予定通りにいかず…炎鵬が明かす結婚舞台裏 指輪は2人で選んだお気に入り/一問一答 」