美希夫人の「かっこいいな」に炎鵬「え?初めて言われました」正反対の2人の素顔/一問一答
大相撲の炎鵬(32=伊勢ケ浜)が26日、福岡県の太宰府天満宮内にある誠心館で、妻の美希さん(33)と結婚会見を開いた。けがで苦しんだ時期の支えや、プロポーズの裏話を語った。主な一問一答は以下の通り。
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-2人の共通点や、違うところは
炎鵬 全く違うと思いますね。自分はどっちかというと陰キャな方なので。奥さんは明るい方で、陽なので。本当に正反対な感じです。
-太陽のような存在ですか
炎鵬 そうです。
-美希夫人は、十両復帰をどう受け止めましたか
美希夫人 うれしい反面、番付が上がっていくと相手も強くなっていくので。うれしいより、不安と心配、けがへの不安の方が大きかったです。
-炎鵬の姿をどう感じていますか
美希夫人 かっこいいな、と。
炎鵬 え? 初めて言われました。
-九州場所へ向けた目標は
炎鵬 1日でも長く土俵に上がり続けることが、今の目標ではあります。奥さんと結婚して、奥さんに恥をかかせる、迷惑をかけるわけにもいかないので、より一層頑張らないといけないなという気持ちです。
-地元石川の人たちへ伝えたいことはありますか
炎鵬 金沢にはすごく感謝しています。地震や災害で大変な思いをされている方が、たくさんいると思うんですけど、そういう方たちの生きる希望というか、少しでも明るい希望を届けられるような存在になりたいというのはありますね。
-2人で石川を訪れたことは。
美希夫人 はい、何回か。
-思い出の場所やエピソードはありますか
炎鵬 思い出の場所? でもそれを言っちゃうと、行けなくなっちゃうかもしれないですね。言わないでおきます。
-初めて会った時の、お互いの第一印象は
炎鵬 僕は一目ぼれでした。
美希夫人 一番最初に会った時の第一印象はあまり覚えていないんですけど、再会した時は首にコルセットを着けていたので、大変なけがをされたんだなという印象でした。
-支えるようになったのは、その後からですか
炎鵬 その後からですね。
-苦しい時期に、美希夫人の言葉で印象に残っているものはありますか
炎鵬 言葉というよりも、存在なんですよね。相撲のことは正直分からない方なので、相撲に関しては一切、口を出してこないんですけど。ただ一緒にいて、相撲のことを忘れられる。その時だけは。そういうのが、自分にとっては大きい存在だったんだなと思いますね。