【ソフトバンク】秋広優人、岩井俊介、安徳駿、中村稔弥に戦力外通告 3人には育成契約を打診か
ソフトバンクは26日、秋広優人内野手(24)岩井俊介投手(25)安徳駿投手(24)中村稔弥投手(30)に来季の契約を結ばないことを通告した。
秋広、岩井、安徳には来季の育成契約を球団が打診したとみられる。
昨季途中リチャードとの1対2のトレードで移籍した秋広は今季1軍出場なし。「覚悟はしていました。プロ入って一番打てなかったシーズンなので」と、2軍でも打率2割5厘と苦しんだが、現役続行を希望した。
23年ドラフト2位の岩井は今季わずか5試合の登板に終わった。「野球できればなんでもいい。全然活躍できなかったので申し訳ない気持ちでいっぱいです」と話した。
2月に右肘トミー・ジョン手術をした大卒2年目の安徳は「来春のキャンプでは試合に投げられると思う。今は前向きな気持ちが強い」とリハビリも順調で、来季の支配下でのプレーへ意欲を見せた。
ロッテから現役ドラフトで移籍し、7試合に登板した中村稔は「1年でしたが強いホークスでやれて幸せだった。ホークスのユニホームを着て野球することも小さいころからの夢だったのでうれしかった。今後はゆっくり考えます」と現役続行か引退か今後についてじっくり考える。