【写真】ブルワーズのパット・マーフィー監督(2026年10月撮影)

ブルワーズはレイズとのワールドシリーズで本拠地で2連勝し、26日(日本時間27日)から敵地で3連戦に臨む。ポストシーズンで7回戦制のシリーズでは、2勝0敗となったチームの突破率は83.3%(96回中86回)と有利な状況にある。

ブルワーズのパット・マーフィー監督は25日(同26日)に前日会見し、敵地での試合について「この球場への適応に取り組んでいる。ここはまったく異なる場所で、それに合わせてアジャストしなければならない。メジャーリーガーである以上、これは避けられないこと」と言及。勝利へのカギとして「選手たち同士が『今日やるべきことをしっかりこなそう』と互いに繰り返し確認し合うこと。互いに責任を持つことで、真のチームスポーツになる。そのメンタリティこそが極めて重要」と主張した。

第3戦はブルワーズが今季5勝5敗の左腕ロバート・ガサー、レイズは今季途中にメッツから移籍し10勝11敗の右腕フレディ・ペラルタが先発する。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 ブルワーズのマーフィー監督が前日会見「メンタリティが極めて重要」レイズに2連勝、敵地で3連戦 」