【ソフトバンク】松本裕樹、牧への死球にしゃがみ込む 治療から戻った姿に帽子を取って謝罪
日刊スポーツ 2026年10月25日 21:01:16
<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜
ソフトバンク松本裕樹投手(30)が、丁寧に謝罪した。2点リード8回無死一塁、DeNA牧秀悟内野手(28)へ投じた149キロ直球が右手付近に直撃した。痛恨の死球を与え、マウンド上でしゃがみ込んだ。ベンチで治療を受け、グラウンドに戻ってきた牧に対し、帽子を取って謝罪した。
前日には1点リードの8回、牧に外角直球をバックスクリーンへ運ばれ、一時同点となるソロ本塁打を浴びていた。厳しい内角攻めが続いていたが、最後の1球を投げきれなかった。
情報提供元: 日刊スポーツ