【楽天】戦力外通告受けた伊藤光が悔しさにじませる「何も力になれませんでした」
日刊スポーツ 2026年10月25日 11:18:02
楽天から戦力外通告を受けた伊藤光捕手(37)が25日、自身のインスタグラムを更新し、思いをつづった。
DeNAから移籍1年目の今季は22試合で打率1割3分3厘、1本塁打、2打点と結果を残せなかった。「10月20日に戦力外通告を受けました。色々な想いを詰め込んで臨んだ今シーズンでしたが、怪我で離脱したり、情けない数字も並んで何も力になれませんでした」と悔しさをにじませた。
ファンに対しては「イーグルスファンの皆様に温かく迎え入れていただき、いつも熱く応援していただいて感謝しています。短い間でしたが、ありがとうございました」と感謝を口にした。
チームに向けては「イーグルスは向上心の強い選手がたくさんいます。どれだけ苦しい状況が続いても勝ちに飢えている姿を近くで見ていて、一緒に戦っていてそれが一番嬉しかったです。来シーズンのみんなに期待しています」と力を込めた。
自身の去就は未定とした上で「今後につきましては、まだ何も決まっていませんがまた報告させていただきます」と記した。
情報提供元: 日刊スポーツ