【写真】ワールドシリーズ第2戦 初回に2点本塁打を放つレイズ・ヒックス(AP)

<ワールドシリーズ:ブルワーズ-レイズ>◇第2戦◇24日(日本時間25日)◇アメリカンファミリーフィールド

ワールドシリーズ第2戦は、レイズのエース右腕ドル-・ラスムセン投手(31)とレギュラーシーズン中に圧倒的な安定感をみせてきたブルワーズの右腕ローガン・ヘンダーソン投手(24)の投げ合いで、初回からまさかの打ち合いとなった。1回表にヘンダーソンが内野の失策もからんで2ラン本塁打を含む3安打で4点を失うと、その裏にはラスムセンが先頭からの2連打を含む計4安打で2点を失った。

MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、ワールドシリーズの初回に両チーム計6得点は、史上3位タイの記録だという。史上最多は1958年のヤンキースとブレーブスの第2戦で計8得点、2位が1993年のブルージェイズとフィリーズの第4戦で計7得点。初回6得点はこれで史上4度目で、初回6得点以上は93年の第4戦以来、33年ぶりとなった。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 ワールドシリーズ第2戦は33年ぶりまさかの初回 両チーム計6得点以上の打ち合い 」