「よく打ちましたよ」工藤公康氏 日本シリーズ解説で延長戦でのソフトバンクの粘りたたえる
日刊スポーツ 2026年10月24日 22:50:10
<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜
ソフトバンクで5度の日本一を達成し,今季から中日の監督を務める工藤公康氏(63)が試合を生中継したTBS系の解説を務め、11回に勝ち越し適時二塁打を放ったソフトバンクの庄子雄大内野手(24)をたたえた。
1-1で迎えた11回表。1死一、二塁から前進守備の左翼手の頭上をこえる適時二塁打を放った。
庄子は7回にも無死二、三塁から先制点につながる二ゴロを放っており、2打点目となった。工藤氏は「ここで打席が回ってくるだけじゃなくてね、しっかり打つという。どうやったって外野は前にこないといけないので、本当は上にいかれるような打球は打たれないようにボールは低めにしないといけないんですけど」としつつ「まあでも別に甘い球ではないと思うので、それをよくしっかり打ちましたよ」と庄子の技術を褒めていた。
情報提供元: 日刊スポーツ