【オリックス】太田椋、通常より100g以上重いボールでティー打撃「体で打つ練習」
日刊スポーツ 2026年10月25日 05:00:00
オリックス太田椋内野手(25)がキャリアハイ更新へ新兵器を導入した。
大阪・舞洲での秋季練習でのティー打撃では、通常の硬球より100グラム以上重いトレーニングボールを使用。「手で打っていると重い球は打てない、負けちゃうんで。体で打つ練習はしてます」と明かした。
背番号1を背負った今季は、2年連続規定打席をクリアも、OPSは.750で、目標の.800台に届かず。「本塁打が増えないと届かない」と、打球速度増でのアーチ量産へつなげるつもりだ。
情報提供元: 日刊スポーツ