【広島】長谷部銀次が戦力外「結果が全ての世界」昨季2軍で23試合連続0点も今季1軍登板ゼロ
日刊スポーツ 2026年10月24日 12:26:28
広島長谷部銀次投手(28)が24日、球団から来季契約を結ばないことを通告された。「結果が全ての世界。結果を残すことができなかった」。4年間で通算10試合登板に終わった結果を受け入れた。
中京大中京、慶大、トヨタ自動車をへて、22年ドラフト6位で入団した。2年の24年から2年続けて5試合に登板。昨季は2軍でシーズン初登板から23試合連続無失点投球するなど、35試合で1勝1敗2セーブ、防御率2・18の好結果を残しながら、登板数が伸びなかった。それでも「1軍との兼ね合いもありますし、キャンプでアピールして開幕1軍をつかむことができなかった。自分の力不足が一番だと思います」と自分と向き合った。今季はトライアンドエラーを繰り返しながらも、2軍で21試合登板して0勝3敗、防御率9・86。1軍登板がなかった。
情報提供元: 日刊スポーツ