【写真】オリックス曽谷龍平(2026年8月30日)

オリックスは24日、曽谷龍平投手(25)が23日に佐賀県内の病院で、左ひじ内側側副靱帯(じんたい)再建術(トミー・ジョン手術)を受けたことを発表した。

約1週間の入院後に大阪・舞洲などでリハビリを開始する。

曽谷は今年3月のWBCに召集され、開幕序盤から宮城、山下の先発左右両腕が離脱する中で、貴重な先発左腕として期待された。開幕直後は先発ローテを守ったが、6月中旬から約2カ月間、左ひじの違和感で1軍を離脱。今季は14試合に先発し5勝8敗で終えていた。

宮城、山下の来季の完全戦列復帰は不透明。さらに曽谷は復帰まで最低1年は要する。オリックスは22日のドラフト会議で1位に富士大のエース角田楓斗投手(22)を単独指名するなど、支配下枠で4人の即戦力投手を指名。今後も投手陣整備へ補強を継続していくとみられる。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【オリックス】曽谷龍平が左ひじTJ手術 今季序盤の宮城、山下に続いて先発ローテ人員で3人目 」