ショック! Bミュンヘンのコンパニー監督、練習場で倒れて救急搬送 試合延期
ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンを率いるコンパニー監督(40)が23日(日本時間24日)が救急搬送された。同日にドイツ紙「ビルト」が報じている。
23日午後、Bミュンヘンの練習場でコンパニー監督が倒れ、救急隊が出動。搬送用ヘリコプターまで要請される緊急事態となった。最終的には救急車でミュンヘン市内の病院へ搬送されたという。
「ビルト」によると、指揮官が倒れたのは、トップチームの選手の大半がロッカールームへ引き上げた後だったということだが、セカンドチームの選手やコーチ、スタッフらは、衝撃的な光景を目の当たりにすることとなった。彼らはこれに大きなショックを受けているといい、Bミュンヘンはセカンドチームの試合を延期することで対戦相手側と合意したとされている。
クラブのスポーツ担当取締役のマックス・エーベル(53)は「コンパニーの健康が我々にとって最優先事項です。バイエルンとして、彼が一日も早く回復できるよう、全力を尽くします。ヴィニー(コンパニーの愛称)には必要な医療ケアとサポートがすべて提供されており、回復に必要な時間も十分に確保されています。我々が全幅の信頼を寄せるコーチ陣が、彼の職務を代行します。バイエルン一同、ヴィニーの早期回復を願っています」と声明を発表。容体が心配される。