【写真】石伊雄太(右)はスタッフと談笑する(撮影・森本幸一)

中日石伊雄太捕手(26)が7日、名古屋市内の病院で左足関節クリーニング術を受けていたことが23日、分かった。現在はリハビリ組で復帰に向けたプログラムを進めており、来春の1軍キャンプ合流を目指している。

秋季練習では、バランスボール上でのキャッチボールやグラウンドでのウオーキング、アジリティートレーニングなどに取り組み、段階的にトレーニングを重ねながら、復帰に向けて調整を続けている。

プロ2年目の今季は自己最多の112試合に出場。本塁打は昨季の3本から7本に増え、打率も2割2分1厘から2割6分4厘に上昇した。打撃面でも成長を示し、打てる正捕手として攻守でチームを支えた。来季もさらなる活躍が期待されるだけに、リハビリを着実に進め、万全の状態で春季キャンプを迎えることを目指している。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【中日】石伊雄太が左足関節クリーニング術 現在リハビリ中、来春1軍キャンプ合流目指す 」