【巨人】松井秀喜新監督「ウエストが入るか心配でした」国民栄誉賞受賞時のスーツで会見
巨人の松井秀喜新監督(52)が日本テレビ系「news every.」に生出演し、就任会見を振り返った。
会見で着用していたスーツについて「長嶋茂雄監督と同じ、国民栄誉賞を受賞したときのものか」と問われると、「そうですね」と回答。「久しぶりに着るのでウエストが入るか心配でした」と明かし、スタジオの笑いを誘った。
続けて「同じスーツなので、今日も監督は多分、会見場のどこかで見てたんじゃないかな」と語り、恩師への思いをにじませた。
◆松井秀喜(まつい・ひでき)1974年(昭49)6月12日、石川県生まれ。星稜時代は甲子園に4度出場。高校通算60本塁打(甲子園4本)。92年ドラフトでは4球団競合の末、長嶋監督が抽選を引き当てた巨人に1位で入団。96、00、02年リーグMVP。首位打者1度、本塁打王、打点王各3度。00年正力賞。03年にFAでヤンキース移籍。09年ワールドシリーズMVP。エンゼルス、アスレチックス、レイズを経て12年限りで現役引退。13年に長嶋茂雄氏とともに国民栄誉賞を受賞。18年1月、43歳7カ月の最年少で殿堂入り。日米通算2504試合、2643安打、507本塁打、1649打点、打率2割9分3厘。186センチ、95キロ。右投げ左打ち。