【ECL】シントトロイデン2連勝 コペンハーゲンとレッドスターの日本人対決は2-2
<UEFAカンファレンスリーグ>◇22日(日本時間23日)◇1次リーグ第2節◇各地
欧州カンファレンスリーグ(ECL)の第2節が行われた。日本人選手が複数所属するシントトロイデン(ベルギー)は敵地でミッティラント(デンマーク)に1-0で競り勝ち、2連勝を飾った。
欧州の舞台に初挑戦しているシントトロイデンは、前半42分に右サイドを攻略し、ファーサイドで構えたFWフレデリック・ソエル・ソエルがヘディングで合わせて先制。その1点を守り切った。日本人選手は今季加入したDF高井幸大とMF石渡ネルソン、日本代表GK小久保玲央ブライアンが先発フル出場を果たし、勝利に貢献。MF松澤海斗は後半27分、DF畑大雅は同40分から投入されて試合をしっかり締めた。DF谷口彰悟とMF荒木遼太郎、FW新川志音は出番がなかった。
日本代表DF鈴木淳之介(23)が所属するコペンハーゲン(デンマーク)は敵地で中山雄太(29)のレッドスター(セルビア)と2-2で引き分けた。鈴木と中山はともに先発したが、鈴木は前半のみで退いた。
コペンハーゲンが前半29分にオウンゴールで先制に成功するも、直後の34分に追いつかれ、同41分には一時逆転を許す。前半を1点ビハインドで折り返したが、後半25分にMFカリソが決めて追いついた。
三笘薫(29)が所属するブライトン(イングランド)は敵地でヤブロネツ(チェコ)とスコアレスドローに終わった。5月に左もも裏の肉離れを負った三笘はベンチ外となっている。