【写真】関大の米沢友翔をを1位指名し会見するロッテサブロー監督(撮影・黒川智章)

<プロ野球ドラフト会議>◇22日

ロッテのサブロー監督(50)は将来性のある投手陣に期待した。支配下6人、育成3人の9人を指名。「年齢も、高卒、大卒、社会人と、バランス良かったと思いますよ」と総括した。

外れ外れ1位で米沢友翔投手(4年=金沢)の交渉権を獲得。2位では156キロ左腕・前田侑大(ゆうと)投手(3年)を指名した。サブロー監督は「米沢君と前田君を取れただけでも大成功なんですけど、将来的に(石垣)元気と前田君とで、ダブルエースになってくれたら」と未来のエース候補に期待した。

1位は2度くじを外したものの、大満足のドラフト。「僕と(オーナー代行の)玉塚さんが持ってなくて外したんですけど。でも、よそよりいいんじゃないの? って僕は思ってますね」とうなずいた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ドラフト】ロッテ・サブロー監督「元気と前田君でダブルエースに」2度外すも「よそよりいい」 」