【写真】中日から4位指名を受け、目標を色紙に記しポーズを決める中京高・鈴木悠悟(撮影・森本幸一)

<プロ野球ドラフト会議>◇22日

「プロ野球ドラフト会議supported byリポビタンD」が22日、都内の新高輪プリンスホテルで行われ、中日は支配下、育成含めて計8人の選手を獲得した。

ドラフト1位には最速157キロ右腕の近大・宮原廉投手(4年=崇徳)、同2位には即戦力の王子・柴崎聖人外野手(24=大経大)、同3位には亜大・前嶋藍捕手(4年=横浜隼人)、同4位には二刀流で最速148キロ右腕の中京・鈴木悠悟投手(3年)、同5位には京都国際・西田櫂吏投手(3年)、同6位には指名解禁となった社会人2年目のヤマハ・清水智裕捕手(24=中部大)を指名。育成1位には上田西・内藤崚投手(3年)、育成2位に大阪桐蔭・中西佳虎(けいと)投手(3年)が選ばれた。

ドラフト会議後に行われた堀中寛樹スカウト部長の囲み取材一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-中京・鈴木は内野手

内野手で評価しています。

-二刀流はないか

内野手で、評価しています。

-捕手2人はチーム事情を鑑みてか

そうですね。バランスを考えて

-全体の総括

全体的に非常に、想定内でできたかなとは思っています。

-地元選手も3人

地元を考えたわけではないんですけど、結果的に見たら、「あ、地元選手が3人いるね」って。終わってからさっき話はしました。

-横浜・織田を巨人が指名

どこかいくだろうなというのはみんなで話はしていましたけど、それがどこかは想定がつかなかった。

-工藤監督に報告は

まだ会っていないです

-捕手、最優先の補強ポイントだったか

そうですね。最優先というか、捕手ないし外野手は想定の中で、会議の中でもありましたので。その中で、(青学大)渡部君は抽選で漏れましたけど、次にピッチャーの(近大)宮原くんいって、その後外野手の(王子)柴崎くん、それで(亜大)前嶋くんか、指名できたのは良かったかなと。

-王子・柴崎は即戦力か

そうですね。今シーズンずっと見させてもらって、担当スカウトも評価してくれていたので。

-中京・鈴木、ポジションは

サード、ショートを想定はしていますね。セカンド、ショート、サードといいますか。

-投げるより打力を評価

それも当然。守備なんかも、ノックであるとか、そういったところは何度か見させてもらっているので。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ドラフト】中日堀中スカウト部長「内野手で評価」二刀流のドラ4中京・鈴木悠悟に/一問一答 」