【写真】鈴木泰成を抽選の末、交渉権を獲得し笑顔で会見するソフトバンク城島健司CBO(撮影・黒川智章)

<プロ野球ドラフト会議>◇22日

ソフトバンクが“隠し玉”を指名した。

台湾の国立台湾体育運動大に所属する日本人右腕・深見一騎投手(21)をドラフト8位で指名した。深見は大阪出身。台湾で成長を遂げ、最速151キロを投げるまでになった。

ソフトバンク山本省吾スカウトは「21歳の先発型右腕。今夏以降に最速151キロをマークするなどまさに今が成長のど真ん中。183センチの長身と長い手足を生かしたダイナミックなフォームから多彩な変化球を操り、将来は先発ローテーションの一角を担える存在」とコメントした。

◆台湾の大学に在学する日本人選手の交渉期間は翌年7月末となる。NPBは23年に海外の学校に在学中の選手の交渉期間を従来の翌年3月末から7月末まで延長した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ドラフト】ソフトバンクが“隠し玉”!台湾の大学に所属の21歳日本人151キロ右腕8位指名 」