【ドラフト】ヤクルト総括 指揮官かかげる「打ち勝つ野球」実現へ 5人の打者指名し攻撃面強化
日刊スポーツ 2026年10月23日 09:50:01
<プロ野球ドラフト会議>◇22日
攻撃面の強化を図った。今季のチーム打率2割3分6厘はリーグ3位も、449得点は同5位、83本塁打は12球団ワースト。編成、幹部、池山監督の狙いが一致し、ドラフト1位では長打力もあり走攻守がそろう東京ガスの藤沢を指名した。
同2位の東北福祉大の佐藤も長打力が魅力。1~4位まで野手を指名した。青木GMは1、2位の両選手を「強打の外野手」と評価。「野手に振り切っていい年だと思った。元々投手の方が多い」と説明した。指揮官がかかげる「打ち勝つ野球」の実現へ。支配下で計5人の打者を指名し、野手層を厚くした。【塚本光】
情報提供元: 日刊スポーツ