【写真】東京・町田の日大三高野球部寮でドラフト会議の中継に見入る田中諒捕手(前列中央左)と三木有造監督

<プロ野球ドラフト会議>◇22日

西武から4位指名を受けた日大三・田中諒捕手(3年)は、名前が呼ばれた瞬間に号泣。同席した三木有造監督(52)から「なに泣いてんだ。泣いてる場合じゃない、練習だな」と愛あるつっこみを入れられ、うれし泣きを見せた。

気持ちを落ち着けた田中は「ほっとしました。このまま呼ばれずに流されていくのかなと不安でした。西武は明るいイメージです。中村剛也さんのように飛ばせる打者を目指したいです」と、笑顔。三木監督は「かわいがってもらえる性格で、そこはプロ向きと思います。あとは、練習するしかないです。高い評価していただき、本当にありがたいです」と、4位指名という高評価に深く感謝していた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ドラフト】西武4位の日大三・田中諒が号泣「中村剛也さんのように飛ばせる打者を目指したい」 」