【写真】オリックスから1位で指名を受け笑顔の富士大・角田楓斗投手(撮影・高橋香奈)

<プロ野球ドラフト会議>◇22日

オリックスは2年ぶりのBクラスで終え、来季は先発投手陣の整備が最優先だ。1位には富士大のエース角田楓斗投手(4年=東奥義塾)を単独指名した。奪三振率の高い最速153キロの「みちのくのドクターK」を岸田監督は「救世主になってくれる」と即戦力の本格派右腕の交渉権獲得に表情を緩めた。

先発左右両腕の宮城大弥投手(25)、山下舜平大投手(24)が故障離脱中で、今季最多勝のエスピノーザの去就も不透明。2位以降にも駒大の仲井慎投手(4年=下関国際)ら即戦力大学生、社会人3投手を指名し、来季の即戦力投手補強が鮮明だ。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ドラフト】オリックス総括 先発投手の整備最優先した指名 宮城大弥、山下舜平大が故障離脱中 」