【ドラフト】巨人が異例ずくめのドラフト 11年ぶり監督不在&米挑戦表明の織田翔希を強行指名
日刊スポーツ 2026年10月22日 17:14:23
<プロ野球ドラフト会議>◇22日
巨人がメジャーを視野に米国挑戦を表明している横浜の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)を1位で強行指名した。他球団と競合せず交渉権を獲得した。
織田は9月17日にプロ志望届を提出し、10月11日から14日にかけてNPB12球団と面談を実施。同15日に会見を開き「米国挑戦」を表明していた。
巨人にとっては、異例ずくめのドラフトとなった。監督不在でドラフト会議に臨むのは11年ぶり。今季は阿部慎之助前監督の辞任に伴い、シーズン途中から橋上秀樹監督代行が指揮を執った。同監督代行は退任濃厚だが、次期監督は未発表。巨人が監督なしでドラフト会議に参加するのは、15年以来となる。前回は原監督が退任し、後任として高橋由伸氏と交渉中で、チームとして41年ぶりの監督不在だった。
情報提供元: 日刊スポーツ