【写真】ドジャースタジアムでシーズン総括の会見を行ったフリードマン編成本部長

ドジャースの編成本部長は、日本からメジャーに挑戦する選手たちの動向を注視していると明かした。阪神佐藤輝明について「特定の選手について話すことは難しい」と直接的な言及は避けたが「我々は、NPBの才能あふれる選手たちをリスペクトしている。何人かの選手がメジャーに来る可能性があると認識しており、それは注視している。今後も彼らについてミーティングを重ね、話し合っていく」と話した。

日本球界からは、24年オフに山本由伸、25年オフに佐々木朗希を獲得している。「スカウティング部門が選手を調査し、評価することに関して素晴らしい仕事をしている。メジャーの選手たちと同じように、多くの情報を集めている」と有望選手の調査を継続するとした。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 ドジャース編成本部長 佐藤輝明の明言避けるも「NPBの才能あふれる選手リスペクト」継続調査 」