【写真】会見場入りする山梨学院・菰田陽生(撮影・河田真司)

<プロ野球ドラフト会議>◇22日

山梨学院・菰田陽生投手(3年)を日本ハムが1位で指名、単独指名となり、交渉権を獲得した。

195センチ、103キロの恵まれた体格を誇る大型右腕は、最速152キロの直球と高校通算39本塁打を誇る怪物。今春のセンバツで左手首を骨折し、夏の甲子園出場を逃した悔しさやU18日本代表漏れの経験を経て、プロでも「投打二刀流」に挑戦する決意を固めた。目標に挙げるドジャース大谷翔平を追いかけ、規格外のスケール感を秘めた世代屈指の逸材がプロの舞台へと踏み出す。

◆菰田陽生(こもだ・はるき) 2008年(平20)12月21日生まれ、千葉・御宿町出身。御宿小1年から野球を始め、九十九里リトルで全国V。御宿中時代は千葉西シニアでプレー。山梨学院では1年春からベンチ入り。2年春から3季連続甲子園出場。195センチ、103キロ。右投げ右打ち。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ドラフト】山梨学院・菰田陽生は日本ハム1位「二刀流」最速152キロの直球&高校通算39発 」