【写真】ロッテ・サブロー監督(2025年撮影)

ロッテの榎アマスカウトディレクターは「ピッチャーもいるし野手もいる」と7人の1位候補をリストアップ。「ギリギリまで見て動きたいと思います。バランスを重視していかないと」と決定は直前になる見込み。先発投手不足が課題で、サブロー監督は「将来的にいいピッチャーをそろえたい。やっぱり素材がいいピッチャーが欲しいなとは思います」とチームの軸となる投手を望む。

さらにドラフト当日の“匂わせ”にも注目だ。昨年、サブロー監督は2球団競合の末、石垣元気投手(健大高崎)の交渉権を獲得。当日は「健大カラー」の青色のスーツを着ていた。服装などのワンポイントに1位指名候補のヒントが隠されているかも知れない。

昨年のくじ引きは「チャットGPTに聞きました」と戦略をAIに相談したことを明かしていた。「今年はクロードコード(ClaudeCode)でいくから」と今年もAIドラフトで挑む。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ロッテ】1位指名は投手が最有力 サブロー監督の服装にも注目 」